2007年03月14日

缶詰(かんづめ)

缶詰の賞味期間は中身によってまちまち。保存食品だが、開けたらしたら器に移し保存する。

缶詰が考えられたのは18世紀末から19世紀のヨーロッパ。日本には明治初期にフランス人から伝わった。缶詰は素材も豊富でサラダ、ピラフ、スパゲティ、サンドイッチなどの料理に手軽に利用できる。

缶詰類は保存食品ですが、安心して長期間おきっぱなしにしておけば品質は落ちます。かといって新しければいいというものでもない。
果実のシロップ付けは製造後6ヶ月〜4年、野菜の水煮缶は製造後6ヶ月〜3年、魚介類の水煮、油漬け、味付けは製造後1年〜5年、蟹、海老、ホタテ貝など硫酸紙で包んであるものは製造から3年以内が賞味期限。
posted by nice_d at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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