2007年03月16日

鰊(にしん)

ニシン科。旬は春。春告魚(はるつげうお)と呼ばれる。数の子はニシンの卵巣。

ニシンは、ニシン科の寒冷魚で、体長は30センチくらいになる。北日本から北米、北欧にすむ。東の魚という意味で鰊の時があてられる。3〜5月頃、北海道の東岸付近を中心に産卵にくる。この頃が旬。
かつては年間100万トンも取れ、北海道では、ニシン御殿が建てられた。現在日本での漁獲量は激減し、ほとんどが輸入品に頼っている。

ニシンは塩焼き、昆布巻き、鍋物にする。天日に干したものが身欠きニシンで、タンパク質、脂肪、ビタミンBが多く含まれている。
posted by nice_d at 07:02| Comment(10) | TrackBack(1) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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