2007年03月24日

レトルト食品(れとるとしょくひん)

正式名はレトルトパウチ食品。原材料名、添加物の有無、賞味期限などを確かめて買う。

保存食品といえば缶詰よりレトルト食品が一般的です。レトルトとは高圧殺菌釜のことで、100度を超える高温で食品を殺菌処理している。袋ごと熱湯や電子レンジで温めるだけで手軽に食べられるので一人暮らしでは、カップラーメンと同じくらいの必需品になっている。

代表格はカレーで、全商品の30%以上を占める。ほかにもシチュー、ハヤシ、麻婆豆腐、ドンブリなどがある。
業務用ではさらに種類が多く味付け済みの肉、煮物、魚、サラダなどレトルト食品だけで店が出せるほどの種類がある。

飲み物以外は全部レトルト食品でメニューを作ることもできるくらいです。

非常に便利な食品ですが、保存料などの添加物が入っている・味付けが濃いので常食することは勧めません。

自分で創意工夫して手作りでもおいしいものを食べれるようにしましょう。
posted by nice_d at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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