2007年02月25日

苺(いちご)

バラ科。旬は冬から春。色つやが悪く、へたの色がくすんだものは選ばない。

キリスト教社会ではイチゴは正義のシンボルだ。ビタミンCの宝庫でもある。百グラム中に八十ミリグラムも含まれていて、くだものの中ではトップクラス。ビタミンA、B、ミネラルも多く、美しい肌を保つ。原産地は南アメリカ。

日本へは江戸時代にオランダから伝わったので、オランダイチゴが正式名称になっている。茎は地面をはって伸び、白い可憐な花を咲かせ、『万葉集』などにも登場している。

静岡県久能山の石垣イチゴは一世を風靡したが、今人気があるのは栃木の「如峰」と福岡の「とよのか」。ビニールハウス栽培でクリスマスの頃もあるが、うまい露地物は二月から五月が旬。

新鮮で形がよく、大きめのものを選ぶ、糖分が少なく、自然の甘酸っぱい味を満喫できる。摘み取ったそばから腐りが進といわれ、一日で鮮度が落ちる。その日のうちに食べないと、せっかくの味覚がだいなしになる。

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posted by nice_d at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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