2007年02月26日

蕗の薹(ふきのとう)

キク科。旬は冬。自生ものよりビニール栽培のほうがやわらかい。アク抜きを忘れないこと(苦みが強すぎ食べられない人もいる)

早春、雪が残る野道を歩くと、ひっそりとしろと黄色の花が咲いている。目立たないため、見過ごしてしまいがちだが、春本番間近を告げる付記であり、なぜか気持ちをなごませてくれる。

フキノトウには雄株と雌株があり、両株とも食用になる。ちょっと苦みのある味と自然を感じさせるにおいは心を浮き立たせる。

野やあぜに自生する野生のものは、やや堅めのホウ(うろこ状に重なったつと)に包まれている。ビニール栽培のもののホウはやわらかい。また野生種に比べ、大ぶりに改良さされている。
野生種のホウが情緒があるうえ、一般に芳香もある。ホウをはがし、天ぷら、味噌の汁の具にするのものし、刻んで甘辛みそあんにして酒の肴にするのもおいしい。

関連ページ一覧
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posted by nice_d at 12:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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フキノトウ
Excerpt: 近所を散歩していると?アパートの階段の下に? フキノトウが、ニョキと顔を出して
Weblog: 「やもめの歌」
Tracked: 2007-02-26 14:28
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