2007年03月17日

アルファルファ

マメ科。旬は特になく1年中出回ってる。水につけすぎない。

アルファルファは西南アジアが原産地。食用にするのは幼芽。もやしのように青臭さがなく、そのまま生でドレッシングで和えて食べられる。

ヨーロッパでは牧草として「ルサーシ」と呼び、牛や馬に食べさせていた。タンパク質、ビタミンC、食物繊維などを含んでいることから、健康食品としても注目されるようになった。

家庭でも簡単に栽培できる。スーパーや園芸店で種を買い、トレーや果物、カイワレなどのポリ容器に穴を開け種を入れて受け皿に置き水を与えて(通す)黒い布をかぶせる。1日に3、4回水を与えると芽が出てくる。数センチになったら食べられる。
posted by nice_d at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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