2007年03月20日

鹿尾菜(ひじき)

ホンダワラ科。旬は春から夏。海中では黄褐色。乾くと黒くなる。

ヒジキの古名は、ヒジキモ、ヒジキモノといい、その形が鹿の角ににているところから鹿尾菜と書く。
産地はおもに北海道以南の太平洋沿岸と壱岐、対馬付近に分布し、日本海沿岸には少ない。潮の干満の差が大きい沿岸で取れ、3月から4月頃鎌で刈り取る。

ヒジキには、ヨードをはじめ灰分などの成分が多量に含まれているので、血管の硬化を防ぎ、常用すれば歯も丈夫になる。昔から妊娠するとヒジキを食べるようにといわれたが、胎児の骨の発達をよくするなど、色々の効能がある。

また、常用すると髪の光沢もよくなるといわれている。
(髪の毛が増えるわけではありません)
posted by nice_d at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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