2007年04月26日

蕗(ふき)

キク科。旬は早春から春。栽培ものより、自生したもののほうが苦みが強い。緑色が鮮やかで茎の太さが均一なら良品

日本全国の山野に自生する。日本特有の山菜で、「愛知ブキ」「秋田ブキ」などの産地の名を付けてたものや生育する場所によって「山ブキ」「水ブキ」「岩ブキ」などと呼ぶ。多年生なので一度植えると毎年芽が出る。

品質がよいといわれるのは「水ブキ」で、葉柄は淡い黄緑色。繊維も苦みも少なく、食べやすい。カロチン、ビタミンB類、鉄分を含む。

蕗は山野に自生するほうが栽培ものより苦みは強く、やや硬いがフキ独特の香りがある。市場に出回るのは栽培ものが多く、夏場の8〜9月を除いて出回っている。旬は4〜5月頃。


子供の頃は親父が山からフキをとってきてそれを煮た後に刻んで味噌で和えてご飯につけて食べていました。でも苦くて変な匂いがしたので食べられなかった記憶があります。
今はでちゃんと食べられるようになりました。
ご飯もいいけど、冷奴につけて食べてもおいしいですよね。
posted by nice_d at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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